学び 気象予報士 資格

オンスク.jpで気象予報士を勉強〜講座の特長・受講料・評判は?

2020年9月21日

ライト
こんにちは!ライトです。今回は、気象予報士試験の勉強をしようとしている人で、オンスク.JPでの学習を考えている人向けの記事を書きました。

 

以前、記事で解説しましたように、圧倒的な安さが売りのオンスク.jpですが、気象予報士講座も展開しています。

 

 

 

この記事では、気象予報士試験を受けようと思っているけど、独学では不安、オンスク.jpの気象予報士講座ってどうなんだろうと思っている方に、オンスク.jpの気象予報士講座の特長や私なりのオススメの学び方についてお伝えします。

 

 

この記事でわかること

  • オンスク.jpの気象予報士講座の特長は?
  • 気象予報士講座の講師ってどんな人?
  • 筆者ライトがオススメの講座の使い方は?

 


 

オンスク.jpの気象予報士講座の特長

 

ライト
オンスク.jpの気象予報士試験講座の講座数や時間、問題演習の数は以下の通りです。

 

ポイント

【講座】全82回約13時間

【問題演習】236問

 

全82回という数字を見て、「多すぎる!こんなに勉強する自信ないや・・」と思った人もいるかもしれませんが、大丈夫です。
講座のトータルの時間は約13時間ですので、イコール、講座一回の時間が短いことを意味しています。

13時間だったら、一つのゲームをクリアするより短いくらいですかね。

 

ライト
ひとつの講義は、オンスク.jpの他の講座と同様、10分程度と短いので、隙間時間にサクッと勉強できるのが特長です。

 

オンスク.jpは別記事でも書いたとおり、『資格別プラン』と『ウケホーダイプラン』があります。

 

とにかく気象予報士試験に合格したい!という人は、『資格別プラン』の受講をオススメします。
一方、気象予報士試験と同時並行で、他の資格や検定試験の勉強も進めてみたい、とりあえずお試しで受講したいと考えている人は、『ウケホーダイ』がオススメです。

ウケホーダイプランは、オンスク.jpの一番の売りであり、全40種類以上の講座を受け放題というお得すぎるプランです。

 

ポイント

気象予報士試験の勉強に集中したい!
資格別プランがオススメ!

気象予報士試験に加え、その他の資格・検定も勉強したい!
ウケホーダイがオススメ

 

僕個人の意見としては、気象予報士試験合格を目指すのならば、資格別プランをオススメします。
その理由は以下の通りです。

 

1.気象予報士試験は簡単に受かる試験ではないこと

2.他の資格と親和性がほとんどないこと

 

まず、1の『気象予報士試験は簡単に受かる試験ではないこと』ですが、気象予報士はご存知の通り、超難関資格であり、超難関試験です。

合格率は4〜5%程度ですから、100人受けて5人受かるかどうかレベルの試験です。

そのような試験に合格するのに、他の資格や検定試験に手を出している余裕はないと思われます。
短期合格を目指している人ならなおさらです。
※ゆっくりまったりと、趣味でいろんな資格を取りたい!という人は別です。

 

 

そして、2の『他の資格と親和性がほとんどないこと』。

気象予報士試験の参考書や問題集を見た方はどんな問題が出るのかお分かりだと思いますが、一般知識では物理や数学、地学、法律(気象業務法など)など、専門知識では気象観測機器や予報に使うコンピュータの仕組み(予測式など)など、実技では実際に天気図を解析して予報する、といった内容です。

 

この勉強に近い資格が他にあるかというと、全くないと言っていいと思います。

ですので、気象予報士試験の勉強をしたから他の資格試験の勉強に役立つとか、その逆もないです。

 

ライト
気象業務法を知っているから弁護士試験に受かりやすいとか、行政書士に受かりやすいとかあればいいのにな(笑)

 

他の資格と親和性がないんですよね。

だから超難関なのかもしれませんが。

 

理系の人や大学で気象学を学んでいる人でも、気象予報士試験の内容をすでに網羅している人は絶対にいませんので、一から勉強する内容がほとんどです。

 

学生時代に成績が良かった人が受かるとも限らない試験。
逆に言うと、劣等生だった僕のような人間でも受かる試験。

 

とにかく粘り強く、諦めないで勉強を続ければ受かる試験ですので、僕は気象予報士試験にどうしても受かりたいのであれば、気象予報士の勉強に特化して取り組むべきだと思っています。

 

▼資格別プランの料金はコチラ

資格別プラン

スタンダード講座3ヵ月パック:3980円

スタンダード講座6ヵ月パック:5980円

スタンダード講座12ヵ月パック10800円

 

 

ライト
試験日までの日数や勉強できる時間、予定している学費にもよると思いますが、講義全部で約13時間なので、講義を一周するのには3か月もかからないと思います。

 

気象予報士試験は、毎年8月と1月の2回行われます。

上記の通り、講義をひと通り見るのには3か月もかからないです。
ただ、試験日までは復習に使いたいという人が多いと思いますので、試験までの日数をひとつ目安にするといいと思います。

ちなみに、気象予報士試験は先に書いたように、一般知識、専門知識、実技があり、一般知識と専門知識が合格しないと実技は採点すらしてもらえません。

このため、一発で全科目受かる人は非常に少ないです。

ちなみに僕は三回目で合格しました。
※一回目は全部不合格、二回目は一般・専門合格、三回目は実技合格(一般専門は免除)。
※一般知識と専門知識は合格したら、その後の試験二回免除になります。

 

ライト
一発合格は非常に難しいことを考えると、12ヵ月パックにするのもアリだと思います。1万800円と、参考書3冊分くらいと安いので。

 

 

とはいえ、「いっきに数千円、一万円を出して挫折したら・・」と心配な方もいると思うので、そのような方は、『ウケホーダイ』で申し込んでみるもアリです。
続きそうだと思ったら、資格別プランに申し込むといいと思います。

 

ウケホーダイプラン

ウケホーダイ-ライト
→月額980円

ウケホーダイ-スタンダード
→月額(1480円)と一括がある。
→一括は6ヵ月(7400円)、9ヵ月(10800円)、12ヵ月(14000円)パックがあり月額より16〜20%程お得

 

 

講師は中島先生〜文系の人や勉強が苦手な人オススメ〜

■講師の中島先生ってどんな人?

オンスク.jpの気象予報士講座を教えてくれる講師の方、最高です!!

僕はこの方の参考書があったから、気象予報士試験に合格したようなものです。

 

その気になるオンスク.jp気象予報士講座の講師は、中島俊夫さんです。

中島さんと言えば、オススメ参考書記事で僕がマスト本とご紹介した、『イラスト図解 よくわかる気象学 第2版』を書かれた方で、そのほかにもわかりやすい参考書を数冊出されています。

 

そんな中島さんが気象予報士を目指された理由は、『路上で弾き語り中に突然雨に打たれたこと』。
ギター弾きだったんですね!『突然雨に打たれた!』というのが、誰もが経験するようなことなので、なんだか親近感がわきませんか。

 

ライト
僕の周りもそうですか、そんなひょんなことがきっかけで、気象予報士を目指す人が多いです。

 

この記事をご覧の皆さんの中にも、同じようなことがきっかけで気象予報士に興味を持たれた人も多いかもしれませんね。
そんなひょんなこと、場合によってはバカみたいなことがきっかけでも受かるんです、気象予報士試験に。
だって、それだけ天気が気になっているという証ですから。

 

▼中島先生からのメッセージはコチラ。

オンスク.jpHPより引用

自分は高校時代に数学8点、物理15点など、赤点だらけの落ちこぼれ。それでも合格率5%の気象予報士になることができました。

もともと気象の知識はなかったのですが、だからこそ、そんな初学者の方にもわかりやすい説明を心がけ、特技のイラストを駆使して楽しく解説しているつもりです。

全員が全員、合格できる…とは言えませんが、誰にでもチャンスはあるかと思います。

だから一緒にチャレンジしてみませんか?

迷っている方がいましたら、とりあえず講義をのぞいてみてください。少しでも気象予報士になりたい方の手助けができたら私もとても嬉しいです。以上、

以上、オンスク.jpHP より

 

ライト
そう。中島先生は理系科目が大の苦手だったんです。僕もド直球な文系で理系科目が苦手だったので、「この人の本なら、きっと理系科目が苦手な人の気持ちがわかってくれている文章になっているんだろうな!」と思い、中島先生の本を手にとった次第です。

 

もうね、本当に中島先生の本に出会えてよかった!

理系科目がめっぽう苦手な僕でもグングン成長して、理解度が増していきました。
中島先生の授業を受ければ、文系の人、理系科目が苦手な人でも、気象予報士試験を攻略できると思います。

 

■中島先生の講義スタイルは?評判は?

中島先生の講義の特長は、小道具アイテムを使うこと。

特に一般知識の気象学分野は物理や数学、地学の知識が問われる分野ですので、教科書に載っている平面図ではわかりにくいことがあります。

そのわかりにくさを解消するのが、中島先生の持ち味、小道具です。

また、文系の人でも安心して聞ける噛み砕いた解説、覚えるべき式を絞ってくれるなど試験に必要な知識のポイントを教えてくれる、ゆっくりと聞き取りやすい喋りも、人気のひとつではないでしょうか。

 

ライト
実際に受講している人の反応はこんな感じです。

 

評判①

初めて受験した気象予報士試験・・・学科一般11問できてる
中島さんの本とオンスクのおかげ!
いや、一般だけできてもダメじゃん
計画立て直し。
それと早寝早起き
タクミ

評判②

7月30日 久々に雨が降らなかった日。
昨日はオンスクだけ観て寝ました。
最近は自分の勉強時間になかなか時間が割けないけど、数ヶ月前、オンスクを勧めてくださった気象予報士さんに感謝です
momo

評判③

オンスクの気象予報士講座がわかりやすく過ぎる! 見てるだけでどんどん頭に入ってくる
geena

 

評判、やはりいいですね!

ここに挙げたものはほんの一部ですが、独学してみたけど難しかった、気象予報士講座をやっているスクールが近くにないからオンスク.jpの気象予報士講座を受講してみた、という人も多いようです。

 

なお、オンスク.JPのホームページでもお試しで見ることができるので、ぜひ!

 

ライト流!オンスク.jp気象予報士講座の使い方

 

 

ライト
私ライトがオススメする、オンスク.jp気象予報士講座の使い方を解説します!

 

■第一ステップ:気象予報士試験の過去問を見てみる

 

ライト
まずは、戦う敵(試験)のことを知るべし!

 

ということで、まずは、気象予報士試験の過去問を見てみましょう。
どんな問題が出るのかを知っておくことは大事です。

 

このとき、「うわ!!こんなのできるわけないじゃん!!!」ってなったあなた。

 

大丈夫。ふつうです。

 

というか、「なんだ、簡単じゃん。」となった人は、ここから先の第二、第三ステップをすっ飛ばしても、すぐに試験に合格できます。

しかし、そんな人はいないはず。

 

まず、気象予報士試験を行っている、気象業務支援センターのホームページに載っている過去問をサラッとでいいので見てみて、雰囲気を つかんでみましょう。

目的はあくまで雰囲気をつかむことなので、ここで諦める必要は全くありません。

 

▶▶気象業務支援センターHPで過去問を見る

 

■第二ステップ:気象予報士試験の参考書を買って読んでみる

 

過去問を見て、なんとなく試験問題の雰囲気をつかんだら、参考書を買ってみましょう。

ここでオススメするのは、中島先生が書いた『イラスト図解 よくわかる気象学 第2版』です。

 

「オンスク.jpで勉強する予定なんだけど、参考書代無駄にじゃね?」

 

大丈夫です。
無駄になりません。

 

なぜなら、オンスク.jpの授業は、中島先生のが書いた参考書に準拠して行われるためです。
つまり、オンスク.jpの気象予報士講座を受けるときにあると便利なのです。

 

初心者にも優しく書かれている本なので、読みやすいと思います。
左半分のページは漫画ベースですしね。

 

この参考書を読む目的は、自分がどんなことがわからないのか、理解できない単元はどこなのか、把握すること。

それを知ったうえで講義を受けたほうが、頭にスッと入るので、サラッとでいいので、いっぺん読んでおくといいです。

 

▼一般知識の内容を網羅しています。

 

▼専門知識の内容を網羅しています。

 

 

なお、過去問はこの段階ではまだ買わなくてもいいと思います。

 

■第三ステップ:オンスク.jpの気象予報士講座を受講する

 

第三ステップは、ついにオンスク.jpの気象予報士講座に申込みです。

オンスク.jpのいいところは、申し込んだらすぐに勉強が始められること。

 

スクールや予備校だと、開講時期まで待たないといけないですが、モチベーションの高いうちに学習を始めることができるからいいですね。

どのプランにするか悩む人も多いと思うので、もう一度、料金表を貼っておきますね。

 

▼資格別プランの料金はコチラ

資格別プラン

スタンダード講座3ヵ月パック:3980円

スタンダード講座6ヵ月パック:5980円

スタンダード講座12ヵ月パック10800円

 

 

▼ウケホーダイの料金はコチラ

ウケホーダイ

ウケホーダイ-ライト
→月額980円

ウケホーダイ-スタンダード
→月額(1480円)と一括がある。
→一括は6ヵ月(7400円)、9ヵ月(10800円)、12ヵ月(14000円)パックがあり月額より16〜20%程お得

 

 

ライト
とりあえず迷われている方は、激安な月額制のウケホーダイで始めてみてはいかがでしょうか。1〜2回、ランチを我慢すれば出せる金額です。

 

オンスク.jpへの申込みは、下のボタンからどうぞ。
オンスク.jp公式HPに繋がります。

オンスク.jpで勉強する

 

 

さらに問題集を買いたくなって、オススメのものが知りたくなったら、コチラの記事をご覧ください。

 

 

ライト
ご覧いただき、ありがとうございました!今回はこれで以上です。

 



 

▼参考記事

-学び, 気象予報士, 資格

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